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zoom RSS 楽しさと迫力の 「スタジオジブリ・レイアウト展」

<<   作成日時 : 2013/03/19 21:34   >>

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 一言でいえばアニメの下書きの鉛筆画・・・
 でもそれは、 キャラクターの位置や背景、カメラワークや色指定まで決定づけた、仕上がりに基づいて描かれています。

 レイアウト と呼ばれる このアニメ制作の工程の、鉛筆画とはいえ、完璧な完成度にため息がでました。



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 千尋が、サツキが、メイが、表情も生き生きと、この瞬間、映像として動いているかのようです。


 鉛筆のあたたかさと 手書きのタッチの生々しさ、 あちこちに散りばめられている お宝のようなメモ書き。

 何よりこのレイアウト、宮崎駿監督や スタッフの描いた紛れもない真筆です。



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 ギャラリーを進んでいくと、どこかで見たことがあるような 低いトンネルが現れました。

 くぐると 目の前にあの湯屋が、、   大伸ばしされた 湯屋のレイアウト

 「千と千尋の神隠し」 の展示室に 入り込んだのです。
 千尋のように、迷い込んだかのようです。



 いちばん広いギャラリーは、天井近くまで、「千と千尋の神隠し」 の作品で埋め尽くされています。

 ソファに腰を下ろして 見上げていたら、 いつのまにやら 順番待ちをする湯屋の客になったかのような気分です。





 スタジオジブリ以前に制作された 「アルプスの少女ハイジ」 など、何十年も前の テレビアニメのレイアウト、 なんと 「じゃりン子チエ」 も宮崎駿・高畑勲 両監督の手掛けたものでした。


 保管されていたんですね・・・

 そもそも レイアウトは、制作過程でできる画なので、破棄されてしまうものとか。


 破棄もありえる下書きで、全国を巡回する展覧会を創り上げる、おまけに多くの来場者を集められる。

 スタジオジブリの偉大さを実感する展覧会は、迫力と楽しさが満載でした。


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