沖縄〜 パライバブルーな季節風

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zoom RSS 百名ビーチを見下ろしながら・・・

<<   作成日時 : 2013/12/14 23:11   >>

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 本島南部に点在する人気カフェのなかでも、王道をいく存在の 『 カフェ やぶさち 』
 この日も ランチタイムに長い順番待ちの人気ぶりです。

 30分ほど待って 運よくテラス席に腰を下ろせました。


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 冬とは思えない強い日差しに海が輝いています。


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 パラグライダーを楽しむ人たちが見えます。

 ビーチが続く先には 干潮時に姿をあらわす 「ヤハラヅカサ」 があります。
 沖縄の創世神が 海の彼方 ニライカナイからやってきて、この美しい百名ビーチに一歩を印したとされている その場所です。



 「やぶさち」 の名前は、この辺り一帯が 創世神アマミキョ が 「琉球七嶽」 の 4番目につくったとされる 「 藪薩(やぶさつ) の浦原 」 と 呼ばれていることに由来しているようです。


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 カフェの駐車場から続く小道の先に、 その聖域のなかの ひとつ 「藪薩の御嶽(やぶさつのうたき)」 が ひっそりとあります。
 気づけば その場所だった と いえるほど、樹木のなかに楚々として在ります。

 ( いにしえの人たちは 鬱蒼とした緑の中の この小さな空間を どんなふうに 神に向かう場に決めたのかしらん・・・)



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 藪薩の御嶽から 海を見下ろせば、心が洗われるような 美しい遠浅の 百名ビーチ が望めます。
 自然が純粋なまま存在した、いにしえの この場所を想像したら鳥肌が立ちそうです。

 
 そんな沖縄 開びゃくの神話が伝えられる海を眺めながら 過ごす時間。
 一瞬間、とてつもなく長い時空のなかにいるような錯覚を起こしました。
 





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伝説を巡る 〜ニライカナイは見えるかーい 藪薩の浦原〜
 アマミキョの国造りは 七つの御嶽 を創ることから始まります。  四番目に創られたという ≪藪薩の浦原(やぶさつのうらはら)≫ の展望台から 百名の海岸を見下ろしています。 ...続きを見る
沖縄〜 パライバブルーな季節風
2015/05/13 10:43

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