沖縄〜 パライバブルーな季節風

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zoom RSS 沖縄県立埋蔵文化財センター

<<   作成日時 : 2015/11/30 22:20   >>

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 行きたい 行きたいと、ずっと片思いしていた 《沖縄県立埋蔵文化財センター》 に ようやく、、
 発掘資料から 沖縄の歴史を識る、焦点を絞った シンプルな見学ができます。

 
 この日は、会期12月13日までの企画展 『ふたつの中城御殿跡』 展 が観たくてやってきました。



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 館内に入るのは初めてです。

 研究機関のイメージからくる堅苦しさはなく、寺社に廻らされているような回廊が 入りやすい印象を与えます。



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 玄関わきに うず高く盛られていた貝は 貝塚から発見されたものとか、、 フレンドリーな見せ方が なんだか楽しい!




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 2Fの この部屋は常設展示室。


 展示室内は なんと写真を撮ることが出来ました。
 覚えていられないキャプションなどは 画像に収められると とても助かります。


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   首里城御内原の遺跡から出土
   王族のプライベート空間 御内原の
   出土遺物は欠片とはいえ豪華
       
       


 新しい発見は、土の中から・・ と聞いたことがあります。

 地上戦に巻き込まれた沖縄では、本来なら 大切に保存されているはずの文化財が 壊滅的な被害を受けています。

 土の中から歴史を探り出すことが どれほど重みのあることか 深く 実感します。




 そうして沖縄は、今までにも なんどか記事にしてきた 《港川人》 に代表される 人骨化石が たくさん発見されている土地です。


 旧石器時代、貝塚時代、琉球王国への流れ、かつての海洋国家の証拠・・・

 常設展示室の 貴重な 主だった発掘資料で、沖縄の歴史の流れが みてとれて楽しめます。




 埋蔵文化財センター といえば、主に 首里城につながる遺跡の発掘に関わっていて ワクワクするような調査結果をもたらしてくれます。

 今回は、そのうちの 「ふたつの中城御殿」 の発掘調査が公開されています。



 ただ、この 埋蔵文化財センターのある場所は 交通の便はかなり不便。

 唯一の公共交通機関 のバスでさえ 本数が少ないときてて、 路線延長の都市モノレールが開通すると 少しは便利になるのかしらん、、  では、企画展へ・・


 沖縄県中頭郡西原町字上原193−7  
 那覇バス 市外線バスターミナル発 97番
 「琉大付属病院前」 下車徒歩3分      

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