沖縄〜 パライバブルーな季節風

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zoom RSS 泣くな 松山、、

<<   作成日時 : 2017/08/14 12:12   >>

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 10 番、長い パットを バーディーで沈めた、、 全米プロゴルフ選手権 最終日、7 番ホールで奪ったトップを いよいよ確実にした。
 朝っぱら 両手をあげて ガッツポーズを取ってしまった。
 猫の こうこに ガン見されて こっ恥ずかしくなった。


 松山英樹 が凄い!!
 手に汗握る ピンチでも、 歓喜を呼ぶ スーパーショットの場面でも、 ポーカーフェイスで 淡々と プレーに集中している。

 ≪ ジャパニーズサムライ≫ を 定義付けするなら ≪ 松山英樹 ≫ になるわ、と 勝手に思っている。


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 彼の参加する ツアーがある週は 楽しい寝不足に包まれる。

 今回の全米プロなど、録画に頼っているというのに 放映時間に合わせたように眼が覚める、、 睡眠サイクルに 組み込まれているみたいだ。



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 ゴルフクラブを握った事も ないのだけれど、 最終日 優勝争いを 見ていると、 優勝するための 法則があるように思えてくる。

 優勝に導かれる選手は、結果が まだ 見えていない段階から 尖ったような 鋭いオーラに包まれ出す。
 眼力にも、歩き方にも 現れてくるように思える。

 オーラは集中力となって、その勢いは もう誰も止められない、、 優勝に 導かれていく。



 11 番ホールで ボギーを叩いてから、 それまでとは打って変わって 松山君の 鋭かった目付きに 不安がよぎり出した。



 後半は ミスショットを 修正する展開が 多くなった、、 それでも 粘り強い 松山英樹の真骨頂を 見せてくれた。
 結果、優勝した ジャスティン・トーマスと、 でも たったの 3打差、 5 位で 全米プロ選手権を 終えた。



 試合後のインタビューで泣いていた。

 松山英樹の涙を 初めて見た。

 どんな精神状態で 戦っていたのかと思う。

 最後のホールまで 優勝を狙える戦いだった、、 悔やみきれない気持ちが 溢れ出たのだと思う。




 寝不足と虚脱感が 一気にきた。

 日々の活性を 松山君から頂こうというのは ズルイ! 松山君だけに頼っていては申し訳ない。
 私も 頭を切り替えて 頑張ろ!


 松山英樹 25歳、 いつか メジャータイトルを取る 唯一の日本選手、 松山英樹の優勝する瞬間を どうしても見たい!  楽しみは まだまだ 続く。

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