沖縄〜 パライバブルーな季節風

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zoom RSS 天空の霊地から下界へ (5)

<<   作成日時 : 2018/06/12 00:02   >>

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 ≪ 奥の院 ≫ の歴史上の人物の 墓所を巡っています。 掃苔、、 墓参りです。

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 参道の ちょうど中間あたり ≪ 中の橋 ≫



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 ≪豊臣家≫
 豊臣秀吉 一族の墓所は 広々した敷地にありました。  近くには 織田信長の墓所もあるのですが、その名前からすると 見落とすほどに目立たない墓所でした。


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 ≪織田信長≫

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 ≪松平秀康(家康次男)石廟≫

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 ≪浅野内匠頭の墓と 赤穂四十七士の碑≫

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 ≪石田三成≫



 ≪ 弘法大師御廟 ≫ まで 来ました。
 御廟橋 から先は、お大師様が 今も瞑想を続けているとされる 究極の聖域です。
 カメラも 仕舞います。 



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 参道には、軽く感じれば 善人、重く感じれば 悪人 、、 とはいうものの、、 その前に この石持てるの? ≪ みろく石 ≫
 井戸の水底に自分の姿が見えなければ 3年以内に死ぬそうな、、 怖くて覗けなかったよ! ≪ 姿見の井戸 ≫
 参道に 笑い声が上がるポイントです。


 こんなに 歴史を振り返る参詣は初めてです。  そして、おかしな表現ですが 楽しかったのです。
 会話が弾む墓参りは 2 km の距離を感じさせないほどでした。


 参拝に訪れる多くの人々を、 永遠に 空海さんの傍にいたいと願った人々の魂を、 いちばん奥の 一段高い 御廟から、御大師様が見護っていてくれていそうな 奥の院です。



 そうそう、高野山のお土産は 胡麻豆腐がいちばん人気のようです。
 出来立ての生胡麻豆腐を持ち帰りたいところですが、保冷の必要と 賞味期限を考えて。

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 日持ちがして 農林水産大臣賞の栄誉も受けた 「 大覚総本舗の胡麻豆腐 」 を お土産に選びました。 


 御廟からは 反対側の 企業の供養塔が多く立つ参道を バス停 「 奥の院前 」 まで、、 ここから バスで 一気に ケーブルカー 「高野山駅」 まで戻ります。

 
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 この勾配、タモリさん 怖がってましたね(笑)


 帰りの南海電車は特急の発車時間に間に合いました。 難波まで乗り換えなし!
 心地いい疲労感を抱えて 現実社会に戻ります。
 


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弘法大師のもとに眠りたい (4の1)
 賑やかな 門前町で 昼食と買物をすませ ≪ 奥の院 ≫ に向かいます。  ≪ 奥の院 ≫ は 弘法大師の御廟と、 御廟までの 約 2km の参道に、名だたる戦国武将や大名から 一般庶民まで、20万基を超す墓碑が並ぶ聖域です。  それにしても 高野山は 欧米系の外国人が たいへん多いです。 欧米では体感しようもない神秘性が 欧米人の心を 掴むのかもしれません。 ...続きを見る
沖縄〜 パライバブルーな季節風
2018/06/12 00:05

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