この子 誰の子?

 夕暮れの川面に見慣れない鳥が・・  まだヒナのようです。 でも、ヒナにしては大きいような・・  画像に収めて調べてみました。  今までに、この川で見かけた野鳥といえば・・  白鷺、 アオサギ、 バン、 カワセミ(は、小さいすぎるわ)、 ゴイサギ・・  ゴイサギ!  ゴイサギを見つけたこと…

続きを読むread more

少年時代

 どこからか 少年時代 が聴こえてきそうな光景に、思わず、彼らの夏休みを切り取ってしまいました。  早朝から どこまでも蒼い空が広がっています。  実は、BGMの少年時代どころか、耳に痛いほどの蝉しぐれが降り注いでいます。  那覇市郊外の一画に 懐かしい夏休みを見つけました …

続きを読むread more

ハンセン病療養所「愛楽園」が出来るまで

 沖縄県北部、屋我地島にある 「 国立療養所沖縄愛楽園 」をご存じでしょうか? 今や北部観光の一翼を担う「 古宇利大橋 」が掛かる島、その袂に「愛楽園」はあります。  私も過去にドライブの途中に施設前を通過した記憶があります。 ハンセン病と隔離政策の歴史を紹介する常設展示室など、無料見学できる施設があるのですが、なかなか施設内まで…

続きを読むread more

おバカな七夕想い出話

 七夕・・ 天の川・・  となると、思いだすことがあります。  和歌山県南部の山間にある「田辺川湯キャンプ場」で、キャンプを楽しんだ日のこと。  キャンプ場から徒歩で行ける川湯温泉の公衆浴場で汗を流し、一息ついた夜のこと。  山間の夜空には 願い事が間に合わないほどの流れ星が限りなく流れて、まるで現実離れ…

続きを読むread more

照屋勇賢 《 空へ 》

 手にしたら 私も浮かぶかしら・・ と思いながら笑顔で眺めていた赤い風船には鉄片が結ばれていました。  キャプションの解説には、「沖縄戦の砲弾のかけらです。ご自由に触れて持ち上げることができます」  勇賢さんの、鉄片の重さを実感してほしいとの想いが込められていました。  そして、天井いっ…

続きを読むread more

なはーとで観る《照屋勇賢展》

 「 那覇文化芸術劇場なはーと 」に行くのは初めてです。 久茂地の住宅街に突然現れる文化施設「なはーと」は 2021年10月開館しました。久茂地小学校跡地に建設されています。  メロディを形にしたらこうなるのかな ♪  みたいな、音楽が聴こえてきそうな外観です。  吹き抜けのエントランス!  赤い風船に…

続きを読むread more

待ち遠しいのは

 今日も雨、ずーーっと ☔  からっと晴れた日に 思いっきり陽に干してから押し入れにしまおうと ベランダの側に待機させて 早一か月。  肌布団に、梅雨寒の日に使ったブランケットに、クリーニングして圧縮状態の冬布団。 もういい加減見たくないわ・・  過去10年で一番早いんだそうな今年の梅雨入りは 5月4日のこ…

続きを読むread more

○○をさがせ

 分かりますか?!  ハブ! では ないです。  鳴き声を探してキョロキョロ  いた! ここに!  大木の根っこがゆりかごのよう  見掛けない猫です。  離れた所から「 ミャッ!ミャッ! 」と ビビりながらも必死のアピールをしてきます。 なので《 ビビ 》と呼ぶこと…

続きを読むread more

円覚寺仁王像にもうすぐ逢える!?

 首里 円覚寺の総門にかつて安置されてた仁王像の事。 沖縄県立博物館・美術館が進めていた情報の収集から復元制作の課程を、過去に私の理解の範囲でブログに投稿してきました。 その復元仁王像が完成し マスコミに公開されたのが昨秋の事。     円覚寺跡 総門  沖縄での公開に先駆けて、現在、東京国立博物館「 琉球展 」…

続きを読むread more

ツイッターはしない!

 NHK朝ドラ「 ちむどんどん 」見ています。 ネットニュースには その日のドラマの展開にすぐさま反応したツイッターの投稿が掲載されて、なんだかんだ言いながら 皆 見てるってば(笑)  けど、私もなんだかモヤモヤ。  失踪したニーニーからいきなり大金が送られてきて、家族の抱える難題が急転直下!! なんて 確かにありえない…

続きを読むread more

悠久のシルクロード展

 2013年に沖縄県立美術館において開催された 平山郁夫展 静謐さに感銘を受けたこの展覧会を忘れることはありません。 あれから9年、「 悠久のシルクロード展 」には、その平山画伯の生誕90周年を記念して 画伯がシルクロードの地を描いた作品も展示されるというので心待ちしていました。  いきなり画伯の「大シルクロードシ…

続きを読むread more

「ちむどんどん」OPアニメが眩しい

 NHK連続ドラマ「ちむどんどん」 が始まりましたね ♪ オープニングのアニメーションから目が離せませんでした。 沖縄の彩が眩しくて  どんな人が担当したんだろ と調べてみたら 話題のミュージックビデオやアニメーションを多く手掛けるCGクリエーターの森江康太さんという方でした。  チーフプロデ…

続きを読むread more

ハーフビュッフェの美味しいバランス

 リーガロイヤルグラン沖縄の「Dining19」ランチビュッフェです。  エレベーターを降りてエントランスロビーを真っ直ぐ奥まで進んだら「Dining19」  今以上にコロナ感染が懸念されていた頃はコースで提供されていたランチ。 先月は本来のハーフビュッフェに戻っていました。  メインディッシュは前もってオーダーを取っ…

続きを読むread more

いつも沖縄のそばに

 3年ぶりに開催された「 沖展 」 新聞社主催の県内最大規模の公募展です。  何より入賞作品の数に圧倒されるのですが、多いだけに作品展示の苦労が偲ばれます。 パーテーションで区切られた展示室は 順路もあって無いようなものだし、垣根が低いイメージのアリーナ会場には傘を片手の方も多くいます・・ 仕方ない・・  作品は 12分野、…

続きを読むread more

夢のひとつ

 この年齢になると さすがに叶えられる程度の夢しか描きません。  ささやかな夢です。 帰省したい!  でも、コロナが大きく立ちふさがっています。 沖縄のコロナ感染者数が減りきらないどころか、また上昇の気配です。 こんな沖縄から比較的平穏な故郷にはとても  お墓参りがしたい!  満開の桜が見…

続きを読むread more

中城御殿整備 着々と

 かつて琉球王国の世子、世継ぎの中城王子の邸宅であった「中城御殿」跡地の整備の現況が 17日の地元紙に掲載されました。  首里城正殿完成予定の2026年までに 一部エリアの公開を目指し、一部(表御殿東側)は正殿完成後に整備するいうもの。 首里城火災を契機に、基本計画からさらに防災・防火対策も盛り込んだとあります。  …

続きを読むread more

首里城火災で被災した美術工芸品の現状

 2019年10月、あまりにもショッキングな首里城の映像は今も忘れることはありません。 正殿など建築物の再建の現状はマスメディアでも取り上げられますが、被災した文化財のことが気になっていました。  それが開催中の展覧会で知ることが出来ました。タイミング良く展示解説を聴くことも出来ました。  沖縄美ら島財団の企画展「 首里城美術工…

続きを読むread more

天の川に願いを

 首里 龍潭が見えてきました。 数えきれないほどの青い発光が池を漂っています。  首里城復興イベント「首里への想い」の「天の川(てぃんがーら)プロジェクト」です。  青い光は、ライトを受けて夜空に浮かびあがった首里城に吸い寄せられていくようです。  首里城に、首里城に、届きますように・・  青い光…

続きを読むread more

ドライブ・マイ・カー

 「ドライブ・マイ・カー」  これほど話題になってなければ足を運んだろうか、、 自分の超凡人ぶりに超納得しながら、気づけば3時間余り、画面にくぎ付けになっていました。  ネタばれになるのは困るので ザっと綴ると、  車の中では、ドライバーとは、目を合わせて話すことはほとんどありません。 だから空を追いながら会話をす…

続きを読むread more

優しい人がいます

 タロウはキジトラのオス猫です。 このエリアに住んでもう7年以上は経ちます。 産まれて1ヶ月くらいの頃に ご近所の遊歩道に捨てられていました。  穏やかな性格で タロウ目当てに散歩に来る方もいたほど 行き交う人に可愛がられていました。 私はまだ「どうぶつ基金」の さくら猫の情報を持たない頃で、いつも面倒を見ている方と協力して不妊手…

続きを読むread more