阿修羅に逢いに 興福寺


 2009年、仏像ファンを席巻した 阿修羅フィーバーに 3年遅れの便乗、 10数年振りの奈良・興福寺へ
 興福寺は近鉄奈良駅を出て 気づけば境内というほど近いので 私には 灯台下暗しな お寺でした。


 最近知ったのですが、気づけば境内のはずで、 元々 奈良公園は興福寺の境内だったとか・・・


 土曜の午後、人も鹿もいっぱい


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 五重塔のこのバランス、 凛とした美しさ、 たしか釘など一本も使わない建築技法だったでしょうか

 豪華でビッグな 組木細工パズル のようです。

 これが一千年以上も前に造られたとは・・・



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 世界中の名だたる建築遺産もそうですが、 人の力だけで こんなモノを造り上げてしまう 昔の人の頭脳と 現代人の頭脳は、まったく別物なのでは・・・

 考えると 昔の漫才のネタみたいに 寝られなくなりそうです。




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 境内には、リニューアルなった興福寺国宝館が・・・

 国宝館と銘打つほど 国宝を持つ興福寺。

 ここに、 2009年に 世界でいちばん 観覧客を集めた カリスマ仏像、 阿修羅 がおわします。

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