伝説の地(3) ニライカナイは見えるかーい 藪薩の浦原

 創世神 アマミキョの 国造りは 七つの御嶽 を創ることから始まります。
 四番目に創られたという ≪藪薩の浦原(やぶさつのうらはら)≫ の展望台から 百名の海岸を見下ろしています。


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 すぐそばには、手付かずの自然林のなか、まるで 周りの草むらに溶け込むように 小さな香炉が置かれた拝所 ≪藪薩の御嶽≫ があります。


 その慎ましい様が 不思議と 胸の内に ストンと落ちて、忘れられない一瞬になるのです・・ 私の場合。




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 百名の海岸を見下ろす 展望スペースには、 「カフェ やぶさち」 の 駐車場の一角から 自然林のなかに入っていきます。

 でも、 いよいよ 茂みが恐い季節になってきました、ハブに注意です。  
 ・・・ここ、いるのかな!

 



 先に訪れた ヤハラヅカサ や 浜川御嶽 も ≪藪薩の浦原≫ に 含まれるので、この聖域は あちこちに霊地が点在している ということになります。

 ところで、百名(ひゃくな) という 地名の由来が ずっと気になっているのですが、まだ判らずにいます。


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 斎場御嶽に向かう途中、 海の色も冴えてきたので ニライカナイ橋を走ってみました。

 途中、駐車できるスペースがあったので・・・


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 ループ状に架かる ニライカナイ橋は、感嘆の声とともに 車を走らせる 橋です。

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