散歩ができる美術館だぁ♪


 第一印象が 「 気持ちのいい美術館だなぁ 」  
 エントランスで 少し 過ごしてしまったほど ステキな空間が広がっていました、 初めて訪れました、 和歌山県出身だのに (/ω\)  和歌山県立近代美術館 です。


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 エントランスの一角、 書籍を閲覧したり 休憩したり、、
 彫刻作品も楽しめます。



 開館は 1963年の 和歌山県立美術館。
 1994年、和歌山城隣のこの場所に 新たに建設されました、 黒川紀章氏 設計デザインの建物でした。 

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 雨のこの日、 地下駐車場やスロープを利用して入館できましたが、 この階段を往きたい、、

 奥に見える 白い縦ラインが印象的な建物は 和歌山県立博物館、 同じ敷地を共有します。
 お隣は新緑に包まれる 和歌山城、、 和歌山県の文化と歴史を発信するエリアですね。



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 モダンなデザインのソファや椅子が あちらこちらに 置かれているので リラックスを生みます。
 その、椅子のある様が 何とも センス良くて、 この空間のキーポイントかも、、


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 2階への階段、 窓の向こうには天守閣。
 階段の手すりや 小さな オブジェまでも 作品のように 自己主張します、、 作品かな?


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 目を引く 椅子の向こうは カフェレストラン ≪BRING BOOK STORE (ブリングブックストア)≫

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 学校で使ってたみたいな 可愛い椅子と 自由に読める 書籍、絵本、、 ここで 長居をしてしまいました。


 和歌山県立近代美術館のコレクションと 企画展は、予想以上に素晴らしいものでした。

 「 院展の画家たち 」 「 高橋力雄の木版画 」 二つの特集企画の コレクション展。
 企画展は 「 産業と美術のあいだで 印刷術が拓いた楽園 」

 見応えがあって 時間が足りないくらいでした、 次回に m(__)m

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