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zoom RSS 最小限の自己防衛

<<   作成日時 : 2018/06/18 14:49   >>

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 いきなりの緊急地震速報に身体が固まりました、 しかも 関西、 大阪とは、、
 すぐに 大阪市内の家族や、親族、友達に連絡をして、ひとまずは安否に安堵したものです。
 ただ、家の中はぐちゃぐちゃだ という 親族も、、 どんなにか 怖かった事でしょう。

 だんだんと被害状況が広がっていて 胸が痛いです。 この後も ガス漏れや 壁のヒビ割れなど、周辺の変化を気にかけながら、何より 身を守って頂きたいものです。


画像




 過去、大阪在の時に 阪神淡路大震災で 震度4 を 、 広島市在の2001年、芸予地震で 震度5 の地震を体験しました。


 阪神淡路大震災で初めて体感した 大きな揺れと、その後 目にしてきた悲惨な被害状況は、今も 忘れることはありません。

 その経験は自己防衛を叩き込んでくれました。



 家に居て 大きな揺れが来たら、まず どう動きますか?

 私は 這ってでも 玄関ドアを開きに行って、その場にしゃがみます。


 マンションの場合、出口は玄関ドアだけ、歪みで開かなくなったら 閉じ込められます。

 一戸建ての場合、 最悪 家屋の倒壊があったとしても、 狭い玄関空間は 四方の柱が守ってくれる割合が高く、外に直結の いちばん安全な場所です。
 すぐに 飛び出しては 瓦の落下の心配もあります。



 揺れたら・・・

 火の始末して 玄関ドアを開き その場に しゃがむ
 だから、玄関周辺には ワレモノを置かない

 


 日頃は・・・

 寝床の周りに 高さのある家具を置かない 
 震災の当日、一日中 食事が喉を通らず、それでも 真っ先にした事は 子供部屋に置いていた 高さのある本棚を 移動させる事でした。


 自宅の現状を把握しておく
 揺れに耐えうる住宅なのか、まず 外に避難が安全な場合もある  


 浴槽の水は 次に給水するまで 流さない

 


 最小限の自己防衛は、かなり現実的な防災です。

 大阪の地震に、どうぞ 今以上の被害が広がりませんように、、

 ・・・でも、 阪神淡路大震災の神戸では、その場から動くことなど 不可能な揺れであったと聞きました、それも現実です。
 心構えを持って、自己防衛に備えようと思っています。

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