沖縄〜 パライバブルーな季節風

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zoom RSS ≪ブラタモリ≫が熊野へ行ってくれた

<<   作成日時 : 2019/04/21 22:35   >>

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 ブラっと行ってくれたんだ タモリさん、 熊野へ、、 
 でも ≪ 補陀落渡海 ≫ の件が重かったと ネットで話題になっているようで、、
 私自身も 沖縄に住んで、琉球史を学んだことで 補陀落渡海を識りました。


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 ≪渡海舟≫ 
 番組の中で ストレートに 棺桶舟 と解説されました。 その生々しさは確かに心に重く残りました。


 現在では考えられない捨て身の行ですが、 その信仰の深さと重さに思いを巡らせる機会を得た事を 素直に受け止めました。 

 過去を知ることは 今を生きることに活かせますもんね。





 ところで 熊野と琉球は 信仰の上で繋がりが みられます。

 渡海僧の一人とされる 日秀上人は 琉球に漂着の後、寺の創建や 熊野信仰を広めたと伝わっていて、 唯一、生還が確認されている僧侶ですが、 補陀落山寺の 渡海僧の名を刻んだ石碑に 日秀の名は探せません。
 別の土地から 補陀落浄土を目指したのか、 別名で記載されているのか・・





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 熊野古道の終盤の大門坂は、いにしえの人々が歩いた風情を追体験できるほど 趣のある石畳が続きます。
 那智大社まで もう少し もう少しと、 願掛けのように念じながら 坂道を往くのですが、けっこうキツイ!

 タモリさん お元気ですね、 あの坂道を 歩いておられました☆



 さて 熊野詣、 最終目的の 那智の滝に向かって 石段を下るのですが、 自然石の石段は下りにくく、 どうしても足元ばかりに目を配ります。 そして 下りきって 見上げた先には、 まるで 空の彼方から 岩を裂くように 一直線に流れ落ちる 大滝を 眼前にするわけです。


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 この瞬間は、何度か足を運んだ人でも 毎回 感動を覚えることと思います。

 タモリさんも しばらく 那智の滝を見上げていました。 

 ホント、首をもたげなければ 全容が見られないのが 那智の滝です。 そうでした、那智の滝は御神体でした。


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 ブラタモリは その土地土地に 長く静かに息づいている、日頃は 気づかずに見過ごしてしまっている 礎を掘り起こしてくれてるようです。
 次回は 熊野観光の礎を 探し出してくれます。 楽しみ♪


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