おいしい「ユンタンザミュージアム」


 「ユンタンザ 」は 「 読谷山 」の ウチナーグチです。 読谷山は 過去に 読谷村の呼称でした、この呼び方は 今も 様々に活かされています。
 「ユンタンザミュージアム 」 語呂もよくて 耳に残ります。

 2018年6月に リニューアルオープンしていた 《 ユンタンザミュージアム 》 とっても気になったので行ってみました。


IMG_0625.JPG



IMG_0714.JPG


 過去の名称は「 読谷村立歴史民俗資料館・美術館 」
 場所は 《 座喜味グスク 》に隣接します。座喜味グスクは ずいぶん前に 一度 訪れているのに 立ち寄ってなかった (;・∀・) 地味だったのかな 記憶もないです、ごめんなさい (/ω\)


IMG_0622.JPG


 新しいミュージアムは存在感 大です。無料駐車場も広々。


 1Fは 読谷村の歴史、文化、自然。
 グスクを踏まえた琉球史とともに、座喜味城跡を伝える資料もここに!


IMG_0628.JPG



IMG_0632.JPG




 2Fは 歴史や暮らしが、発掘された遺物やジオラマで さらに詳しく紹介されています。


IMG_0647.JPG

 読谷村には 《 渡具知東原遺跡 》をはじめとして 多くの遺跡が存在します。土器などの遺物が 遺跡ごとに 分かりやすく展示されていました。



 一般的な古民家が 実寸大で復元されていました。

IMG_0657.JPG



IMG_0659.JPG

 屋内に上がることも出来ましたよ! 縁側に腰掛けて 室内を・・隅々までリアルです。



 年代物の立派な厨子甕(骨壺)がずらりと並ぶ 亀甲墓の墓室内に入ることも出来ましたが、ご遠慮させていただきました 💦
 手前の輿は《 龕(がん)》 火葬ではなかった昔は、遺体をこの輿に納め お墓まで運びました。

IMG_0660.JPG




 3Fは 人間国宝 金城次郎さんの作品展示室と、アートギャラリーのフロア、撮影は禁止エリアです。

IMG_0663.JPG


 振り向くと 座喜味グスクへの入り口が見えました。すぐお隣です。

IMG_0665.JPG

 座喜味グスクとタイアップな ユンタンザミュージアム。 過去もそうであったのでしょうが、景観も活かしたくつろげる空間で、リニューアルの大成功が 如実に表れているようでした。


この記事へのコメント

Trip-Partner スカウトチーム
2020年01月14日 15:00
はじめまして。 弊社はTrip-Partner(https://trip-partner.jp/ )という新しい旅行情報メディアを運営しております。 弊社は貴殿のような内容に富んだ日本国内情報の記事を扱い、読者に読んで納得感あるメディアにしたいと思っています。是非貴殿に弊社のサイトでも記事を執筆頂きたいと思いまして、ご連絡差し上げました。報酬は1記事3000円~5000円を考えています。 もしご興味ありましたら範國(ノリクニ)宛(japan-director@trip-partner.jp)にメールを頂けますでしょうか? その際メールにブログのURLを記載頂ければ幸いです。 宜しくお願い致します。