シーサーを探索に


 壺屋は焼物の街。その成り立ちを総括するような 「 那覇市立 壺屋焼物博物館 」を訪れました。


 過去に 壺屋を散策するツアーで、引率する学芸員のいった言葉 「 壺屋は 街そのものが博物館のようなところです 」
 (過去記事 : 「焼物の街 壺屋ぶらぶら」 2011/02/20 )

 NHK 「ブラタモリ 那覇 」 では、戦後、那覇の街の復興は 壺屋から始まったと解説されました。
 (過去記事: 「那覇の底力《ブラタモリ 那覇》」 2016/03/06 )


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 壺屋は、学芸員の言葉や その歴史を 街並みのあちこちに探すことができる、面白くて不思議なところです。


 この日の目的は、我が家の玄関に鎮座する 謎のイケメンシーサーの作者を探りに、4月3日シーサーの日で 博物館は無料開放だったし♪


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 1F は、沖縄を代表する焼物や アジアの焼物を展示して、その歴史を紹介しています。
 人間国宝 金城次郎さんの作品も鑑賞できます。

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 2F では、その技法や作品を、映像や復元の立体的な展示で楽しめます。

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 3F の企画展示室は、シーサーの日に併せた 「シーサー展 」

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 このギャラリーでは 主に 現在の作家さんの作品が展示されていました。



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 この刻銘、探せるかな~

 作家の銘は 主にシーサーの背面、後ろ足のあたりに刻銘されています。
 簡単には見られない・・ やれやれ 😥


 古い時代のシーサーにも 探せず、資料室も閉室で この日は断念 😢
 「 なんでも鑑定団 」にでも出してみようかな・・



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 でも、新時代のシーサーは 見応えがありました。
 家のお守りを超えて 芸術に進化したシーサー作品を たくさん観ることが出来ました。

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