テーマ:遠出

変わらないね、、大度海岸

 「 ひめゆりの塔 」 を過ぎて、米須の信号機と ファミリーマートを過ぎたら すぐ、、 右手の ≪ 大度海岸 ≫ と、以前はなかった ≪ ジョン万ビーチ ≫ の 表示が差す 脇道を道なりに、、  サトウキビや 菊栽培の 畑の先の ≪大度海岸≫ の 表示どおりに 左に折れると、、 ジョン万次郎が漂着した 歴史にちなんで 地元では 「…

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奥武島に シーズン到来

 トビイカの 天日干しが始まった! と 知れば、イカ好きの連れ合いは とたんに 胸がワサワサーして その頭の中は 奥武島でいっぱいになる。  トビイカ 美味しいやろな~   美味しいやろな~   奥武島 行こか!  と いうわけで、 急きょ 遠出のドライブと相成った。  炎天…

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アジサイの 煌めき招く やんばる路

 さすがの亜熱帯の深緑も、舞い上がるような 梅雨の湿り気に包まれて、やんばるは 鈍色の世界。  あれっ! 道路に面した 植栽が 輝いています。  (茶畑に次いで) 「 停めてー!」  ガクアジサイが、濃い緑のなか まるで 真珠のネックレスのように 輝いていました。  那覇近…

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嵐山展望台から

 今帰仁村目指して 国道505号線を北上中、地味に立てられた 《 嵐山展望台 》 の看板が目について ちょっと寄り道。  展望台と 嵐山ゴルフ倶楽部 に続く 山道を進んでいったところで、 偶然 出くわしたのが、あの 呉我地区の茶畑と パイナップル畑でした。  さらに 新緑のトンネルを進んでいくと、…

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茶畑を見つけてしまった、、

 絵に描いたような茶畑に 出くわしたのは やんばる 呉我地区。  羽地内海 を展望できる 《 嵐山展望台 》 に 向かうべく、 やんばるの新緑に包まれながら 車を走らせていた時でした。  「停めてー!」  なんて 美しい眺めなんだろう、、  こんな 茶畑 初めて見るわ、、 …

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初めましてイオンライカム ようこそルピシア

 今年4月にオープンした 「イオンモール沖縄ライカム」 に ようやく・・・  ところで ≪ライカム≫ という ネーミング、ゴロよく 響きよく 「なんてカッコいいネーミングなんだろう」 と 思ったものです。  ≪ライカム交差点≫ など、すでに浸透している 区域の名称でした。  琉球米軍司令部(Ryukyu Command …

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恩納村の山中の超穴場=OIST

 恩納村の山中に 突如 現れる 近未来建築。  押し寄せるカルチャーショックに ワクワクしながら訪れたのは 【沖縄科学技術大学院大学】 略して OIST  40以上の国々から 集まってきた研究者や学生、大学生活に関わるすべてが 英語で行われているとか・・  OISTは 5年一貫性の博士課程を目指す大…

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≪蒼Cafe≫ の可愛いゲスト

 この日、可愛いゲストが 久高島を望む ≪ 蒼Cafe ≫ のテラスでくつろいでいました。  そこへ、チョンチョンチョンと 遊びにきたのが ご近所の イソヒヨドリ。  ずいぶんと人慣れしています。  そっと おやつを 置いてあげたら・・・ 待ってたはず、 悠々とついばんでいま…

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蒼Cafe・・ この蒼々たる眺望、そして空間

 琉球の時代、祭祀空間の頂点にあった 斎場御嶽(せーふぁうたき) に 向かう途中に そのカフェはあります。  のどかな田舎の風景に 不思議と馴染みながらも、美術館と見紛う スタイリッシュな外観。  ここが 名誉棋聖であり、書家でもある 藤沢秀行さんの記念館であって、そして ≪蒼Ca…

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♪ ドナドナドナドーナ

 思わず、あの もの悲しいメロディー ≪ドナドナ≫ が浮かんできてしまった 名護の とある交差点。  違うよね、きっと。  上手にバランスとって、荷台に しっかりと乗っています。  もともと 垂れ目のくせに、さらに 嬉しそうな表情じゃない?  どこまで行くのかな・・・ …

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『球屋』で 生産日本一の車えびを食べたい!

 沖縄が車えび生産量日本一 って、ご存知でしたか?  先日の 阪神タイガースキャンプ見学の帰り、宜野座村野球場から ほど近くにある、気になってた 車えびレストラン 『球屋』 に寄りました。  車えび養殖場の直営店です。  ピチピチ獲れたての車えび料理を堪能できて、ここで 活き車えびの 発送の…

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砂辺 ある日の風景

 北谷町砂辺の ある日の風景。  夏の頃なら ダイビングやサーフィンを楽しむ人で いつも賑やかな海岸の遊歩道。  のどかな昼下がり、ローラースケートで通り過ぎる子、家族でサイクリング・・・  すれ違う人は 皆 外国人です。  久し振りに ぶらりと寄った 砂辺海岸辺りは、以前にも…

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リゾート独り占め 「貸別荘シャローズ」

 那覇を出発したときは 薄日が差す曇り空でしたが、時間を追うごとに青空が広がってきて、恩納村に到着した頃には 海の色も冴えきっていました。  海辺と一体になったようなロケーションの 白亜の別荘を訪れました。  我が家の~ と 言いたいところですが、 ここは 「貸別荘 シャローズ」 …

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旬素材をお洒落に食す ≪BE NATURAL≫

 サトウキビ畑と民家が交錯する のどかな郊外の景色が車窓に流れます。  あ~ っと、 見落としたっ!  カフェレストラン ≪BE NATURAL≫ は、こんもりとした お庭の樹木の中にありました・・  こりゃ 見落とすわ。  趣のあるドアの手前に 沓脱が設えてあって、そこでスリッパに履き替えます。  そして、…

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フクギの里 備瀬へ・・

 風よけのフクギに囲まれた古民家・・・    昔から変わらない景観を残す里は ひっそりかんとして、フクギの樹々のなかに 沈み込んでいる印象さえありました。  雨上がりに足を運んだのは 本島北部 本部町備瀬(びせ)  もちろん 住民もいらっしゃるでしょうが、 サクサクサク、、、 私たちの足音だけが聞こえま…

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花と人が集う 山の上のカフェ

 今ではもう、沖縄を象徴するカフェといえるのでは・・  「花人逢」 を 訪れました。  ピザとサラダとドリンクのみのメニューなのに、客の絶えない人気カフェ 「花人逢(かじんほう)」  本島北部 本部半島、 本部町の山の中にあります。  評判を聞いて はじめて訪れた9年ほど前、 あまりの山道に 「この先に…

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百名ビーチを見下ろしながら・・・

 本島南部に点在する人気カフェのなかでも、王道をいく存在の 『 カフェ やぶさち 』  この日も ランチタイムに長い順番待ちの人気ぶりです。  30分ほど待って 運よくテラス席に腰を下ろせました。  冬とは思えない強い日差しに海が輝いています。  パラグライダーを楽しむ人たちが…

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きみ、縄文犬?

 鍾乳洞 「玉泉洞」 を 観光の目玉とする ≪おきなわワールド≫  琉球時代の街並を復元した村もあって、 沖縄の伝統工芸や文化を楽しめる 体験型テーマパークになっています。  おきなわワールド には何度か訪れています・・・  と、綴っているけれど、どうやら私は この琉球の村まで足を延ばしたのは初めてのよう…

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清々しい 「垣花樋川」

 南城市、 垣花の集落をテクテクテク・・  ずっと訪れたかった、全国名水百選の 『 垣花樋川(かきのはなヒージャー) 』 に 向かいます。  「垣花樋川」 を見下ろしています。  今日は 良い天気、 そして この眺め・・・  樋川へは、古い石畳を 昔を体感するような気分で 危なっかしく下り…

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BEGIN 泣きの島唄 再び・・

 真っ青な海に 小さなサバニを押し出し、 静かに静かに漁場まで漕ぎ出す、、  網を投げ入れ 刺し網の仕掛けをして、 素潜りの海のなか、長いバチで 魚を驚かせ網に追い込む、、  透き通った海に ゆらゆらと 無人のサバニ、、   その下では、海の中までも 自在に操るかのような おじぃの姿が、、  沖縄県立博物館に…

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素通りできない 「道の駅」 許田

 県北部 名護市 まで行ったら 立ち寄らずにはいられないのが、許田(きょだ)インターチェンジからも ほど近い 「道の駅」 許田  建物は 道の駅らしからぬ のどかな風情で、地元の共同販売所のようです。  なので 尚更 この地でしか手に入らないものを、 と 思い 寄り道せずにはいられません。 …

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静寂の 羽地内海

 潮が満ちてきました、、  まだ、台風が残す風が 時折り 強く吹くというのに、この汀の おだやかで美しいこと、、  今帰仁村、 羽地内海(はねじないかい)  屋我地島の周辺に広がる内海です。  晴天なら もっともっと 透明感のある風景が見られるところでした。  潮が引いたら ここは干潟です…

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水牛車にゆられて・・・

 「 こんなとこ、一生 いくこともないやろなぁ~!」  そう つぶやきながら 旅行社のパンフの写真を ながめた事は、不思議と よ~く覚えています。  もう何十年も前、大阪に在住の 独身の頃のこと・・・  それは、遠浅の海を進む水牛車を 遠景でとらえた写真でした。  広くて、静かで、ゆったりで、何もない・・・ …

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水納島で見た パライバブルー

 この海の色に パライバトルマリン の石をかざしてみたら 染まってしまって見分けられないでしょう。  それほど パライバブルーなこの海は、本部半島沖に浮かぶ 水納島(みんなじま) 別名 クロワッサンアイランド です。  美しく衝撃的な 沖縄の海の色に 初めてビビったのは、この水納島を訪れたときでした。 …

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竹富島抒情

 空気感が違う という表現が こんなに 当てはまる島は 日本中探しても 唯一 ここだけでは、、  石垣島から フェリーで10分の 竹富島。  島全体が国立公園の中にあって、集落域は 重要伝統的建造物群保存地区に指定されているので、後にも先にも、この風景が ただ あるのみ。  離島に降り立…

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伊江島 城山(タッチュー)の頂上へ

 「伊江島ゆり祭り」 日帰りバスツアーの行程では、伊江島のシンボル、城山(タッチュー)にも立ち寄りました。  まさか、てっぺんまで登れるとは・・・ 着いて初めて聞いたのでビックリ!  靴・・・ OK!   よし、行くかっ!  もちろん、ツアー客の中には留守番の人も・・・    麓の土産…

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伊江島 リリーフィールド公園

 沖縄ではテッポウユリが見ごろを迎えていて、しばしばローカルニュースに登場します。  なので、数年前にいそいそ出掛けた、伊江島のリリーフィールド公園の思い出話。  テッポウユリは沖縄から九州南部が原産地です。   園芸用に改良されながら 本土に、世界に、広がっていきました。  沖縄の海…

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ひねもすのたり な 奥武島で

 ひんやりとした風も心地いい この日、向かったのは、南城市玉城 奥武島(おうじま)  橋を渡ってすぐ、派手な看板の店は 中本鮮魚店。  知る人ぞ知る、人気のてんぷら店、、 行列覚悟のお店です。  沖縄のてんぷらは、本土のものとは 衣の食感と 味が違います。  厚めの衣…

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美ら海水族館を裏ワザで!

 もう二度と 撮れないかもしれない 貴重なショット!    朝 いちばん乗りで 受けた恩恵は 「美ら海水族館」 世界最大級の水槽の前に たった2人だけ・・・    独り占めには コツがありました。    この日 頑張ったのでした。   那覇を 朝早く出発。    開館前の水族館には…

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40万本 真冬のひまわり畑

 本島中部 北中城(きたなかぐすく)村の ひまわり畑、なんと約40万本の ひまわり だそうです。  訪れたのは5日、真冬に 想像以上の見事なひまわりに囲まれて いっぱい元気をもらってきました。  遊休農地を活用しようと ひまわりの種を植えたのが始まりだとか・・・  夏の花 ひまわりを…

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